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和歌山県橋本市にある温泉施設「ゆの里」に研修に行ってきました。
こんにちは、院長の志田暁彦です。
去年の暮れと今年の年明けに、和歌山県橋本市にある温泉施設「ゆの里」に研修に行ってきました。
「神野々(このの)」という地名でよばれるこのあたりは、古来からの神々の伝説や神社などが数多く残され、高野山のふもとにひろがるこの土地の光景をみていると、とても温かな感じを覚えます。
「ゆの里」は、この地にわきでた地下水と温泉水を使った温泉施設で、全国にもファンが多く、遠くからも難病の方や、アトピーに困ってる子どもたちがやってきています。
また温泉だけではなく、わきでた水をミネラルウォーターにして販売もしています。これがまた体にいろいろとよいらしく「ふしぎなお水」として重宝がられています。
私どもでもこの水をあつかっていますが、いろんな方法でふしぎな水の力を借りて、たくさんの人たちの健康生活にお役に立てたらと思っています。
人間のからだの60〜70%は水でできています。もし体の中に水がなければ酸素も栄養も運ぶことができないのです。生きていくためには絶対に必要な水。だからこそ、できるだけいい水を私たちの体に取り入れたいものです。
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